【ミニマリスト】痩せたければミニマリストになればいい

【ミニマリスト】痩せたければミニマリストになればいい

こんにちは、calmspicesです。

「痩せたい」と思っている人は少なくないでしょう。

毎年のように新しいダイエット法が話題になり、それに挑戦するも続かず諦め、また新たな方法に手を出す…。

このループから抜け出すには、どうすればいいのか?

結論を言えば、私は「ミニマリストになること」が一つの正解だと思っています。

その理由をお話しします。

この記事の内容

ミニマリストになって10kg以上の減量に成功

私はミニマリストになってから、体重が10kg以上減りました。

正確に言えば、学生時代の体重に戻すことができたのです。

しかし、一切ダイエットを意識したわけではありません。

社会人になって1年で急激に太り、会社の健康診断では個室に呼ばれるほどの体重増加。

学生時代

  • 10km先のバイト先に自転車で通う
  • 掛け持ちバイトで肉体労働
  • どれだけ食べても体重が増えなかった

社会人になってから

  • デスクワーク中心で消費カロリーが激減
  • ストレスや飲み会の影響で摂取カロリーは増加
  • コンビニでの買い食いが習慣化

その結果、気づけば学生時代より10kg以上の増加

焦ってジョギングや過度なダイエットを繰り返すも、リバウンドを繰り返す日々…。

しかし、その後ミニマリストの生き方を取り入れたら、体重が自然と減っていったのです。

なぜミニマリストは痩せるのか?

なぜ、モノを減らしたら体重も減るのか?

それは、「ミニマリスト=自分にとっての最小限を知る人」だから です。

ミニマリストは「自分に必要な最小限」を知る

ミニマリストと聞くと、「モノが少ない人」というイメージが強いでしょう。

しかし、本質は「自分にとっての最小限を知ること」。

これは、モノだけでなく…

人間関係
お金
仕事
食事

にも当てはまります。

モノを減らしきったミニマリストは、必然的に「食事の量」についても最小限を考えるようになるのです。

太る原因=必要以上に食べているから

「太っている」という状態は、自分にとって必要以上の食事をしている結果に過ぎません。

今の自分にとって健康でいられる最低限の食事量を知る
その範囲で食べるようになれば、自然と痩せる

ミニマリズム思考になると、あらゆることの「本当に必要な最小限」を追求するクセがつきます。

その結果、「今の自分にとって本当に必要な食事量はどれくらいか?」を考えるようになり、食生活が変わるのです。

「常識」を手放し、自分の体と向き合う

私は食べることが大好きですが、今は1日1食が基本 です。

「1日3食しっかり食べた方がいいよ!」と心配されることもあります。
✅ でも、太っていた頃に比べて体は軽く、頭も冴え、気分も良い。

食事を我慢している感覚もない。

この生活を続けて気づいたのは、

「1日3食が正しい」という常識は、万人にとっての最適解ではない。

ということ。

ミニマリストになることで、「当たり前」とされていることを見直し、自分にとっての最適解を見つけられるようになる。

「自分に必要な最小限」を知れば、ストレスのない健康習慣が手に入る

「痩せたいから食べるのを我慢する」というダイエットは、ただの一時的な負荷に過ぎません。

でも、自分にとっての「最小限の食事量」を知れば、それはダイエットではなく、ただの「健康的な習慣」になる。

「このくらい食べればちょうどいい」と分かる
ストレスなく食事をコントロールできる
無理なく痩せて、リバウンドしない

「痩せる方法」は人それぞれ。でも、「ミニマリストになること」は万人におすすめできる

人によって環境や体質は違います。

だから、私が1日1食だからといって、全員にそれを勧めることはできません。

しかし、ミニマリストになることはオススメできます。

「自分にとっての最小限」を知る
余計なモノ・思考・習慣を手放す
その結果、自然と健康的な生活が身につく

そうすれば、毎年新しいダイエット法に振り回されることもなくなるはずです。

まとめ:「ミニマリストになること」=「自然に痩せる思考が身につく」

ミニマリストになって、10kg以上の減量に成功
「モノの最小限」を考えることで、「食事の最小限」も考えるようになる
「痩せたい」と思わなくても、生活の質が変わり、結果的に痩せる
常識を手放し、自分の体と向き合うことで、健康的な習慣が身につく

「ミニマリズムは、ダイエットの最適解。」

痩せたいなら、まず「モノを減らすこと」から始めてみては?

*この記事は以前運営していたBlogを加筆・修正したものです。

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