こんにちは、calmspicesです。
「痩せたい」と思っている人は少なくないでしょう。
毎年のように新しいダイエット法が話題になり、それに挑戦するも続かず諦め、また新たな方法に手を出す…。
このループから抜け出すには、どうすればいいのか?
結論を言えば、私は「ミニマリストになること」が一つの正解だと思っています。
その理由をお話しします。
ミニマリストになって10kg以上の減量に成功
私はミニマリストになってから、体重が10kg以上減りました。
正確に言えば、学生時代の体重に戻すことができたのです。
しかし、一切ダイエットを意識したわけではありません。
社会人になって1年で急激に太り、会社の健康診断では個室に呼ばれるほどの体重増加。
✅ 学生時代:
- 10km先のバイト先に自転車で通う
- 掛け持ちバイトで肉体労働
- どれだけ食べても体重が増えなかった
✅ 社会人になってから:
- デスクワーク中心で消費カロリーが激減
- ストレスや飲み会の影響で摂取カロリーは増加
- コンビニでの買い食いが習慣化
その結果、気づけば学生時代より10kg以上の増加。
焦ってジョギングや過度なダイエットを繰り返すも、リバウンドを繰り返す日々…。
しかし、その後ミニマリストの生き方を取り入れたら、体重が自然と減っていったのです。
なぜミニマリストは痩せるのか?
なぜ、モノを減らしたら体重も減るのか?
それは、「ミニマリスト=自分にとっての最小限を知る人」だから です。
ミニマリストは「自分に必要な最小限」を知る
ミニマリストと聞くと、「モノが少ない人」というイメージが強いでしょう。
しかし、本質は「自分にとっての最小限を知ること」。
これは、モノだけでなく…
✅ 人間関係
✅ お金
✅ 仕事
✅ 食事
にも当てはまります。
モノを減らしきったミニマリストは、必然的に「食事の量」についても最小限を考えるようになるのです。
太る原因=必要以上に食べているから
「太っている」という状態は、自分にとって必要以上の食事をしている結果に過ぎません。
✅ 今の自分にとって健康でいられる最低限の食事量を知る
✅ その範囲で食べるようになれば、自然と痩せる
ミニマリズム思考になると、あらゆることの「本当に必要な最小限」を追求するクセがつきます。
その結果、「今の自分にとって本当に必要な食事量はどれくらいか?」を考えるようになり、食生活が変わるのです。
「常識」を手放し、自分の体と向き合う
私は食べることが大好きですが、今は1日1食が基本 です。
✅ 「1日3食しっかり食べた方がいいよ!」と心配されることもあります。
✅ でも、太っていた頃に比べて体は軽く、頭も冴え、気分も良い。
✅ 食事を我慢している感覚もない。
この生活を続けて気づいたのは、
「1日3食が正しい」という常識は、万人にとっての最適解ではない。
ということ。
ミニマリストになることで、「当たり前」とされていることを見直し、自分にとっての最適解を見つけられるようになる。
「自分に必要な最小限」を知れば、ストレスのない健康習慣が手に入る
「痩せたいから食べるのを我慢する」というダイエットは、ただの一時的な負荷に過ぎません。
でも、自分にとっての「最小限の食事量」を知れば、それはダイエットではなく、ただの「健康的な習慣」になる。
✅ 「このくらい食べればちょうどいい」と分かる
✅ ストレスなく食事をコントロールできる
✅ 無理なく痩せて、リバウンドしない
「痩せる方法」は人それぞれ。でも、「ミニマリストになること」は万人におすすめできる
人によって環境や体質は違います。
だから、私が1日1食だからといって、全員にそれを勧めることはできません。
しかし、ミニマリストになることはオススメできます。
✅ 「自分にとっての最小限」を知る
✅ 余計なモノ・思考・習慣を手放す
✅ その結果、自然と健康的な生活が身につく
そうすれば、毎年新しいダイエット法に振り回されることもなくなるはずです。
まとめ:「ミニマリストになること」=「自然に痩せる思考が身につく」
✅ ミニマリストになって、10kg以上の減量に成功
✅ 「モノの最小限」を考えることで、「食事の最小限」も考えるようになる
✅ 「痩せたい」と思わなくても、生活の質が変わり、結果的に痩せる
✅ 常識を手放し、自分の体と向き合うことで、健康的な習慣が身につく
「ミニマリズムは、ダイエットの最適解。」
痩せたいなら、まず「モノを減らすこと」から始めてみては?
*この記事は以前運営していたBlogを加筆・修正したものです。